バイナリーオプションの王道
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5分でマスター!バイナリーオプションの始め方

2014.04.20 23:30(cms.tatsujin05)

バイナリーオプションが初めての方でも簡単に操作できるように実際、GMOクリック証券の「外為OP」の画面を見ながら基本的な用語の解説、損益計算や投資金について解説しています。「外為OP」には『ラダー』『レンジイン』『レンジアウト』の3種類がありますが、今回は最もシンプルで面白い『ラダー』を用いてご説明いたします。

『ラダー』とは指定した為替レート(権利行使価格)よりも、満期に「円安」「円高」どちらになっているかを当てる基本的なバイナリーオプションです。法律が改正されるまでは「ハイ&ロー」などとも呼ばれていました。

下で操作手順をご紹介しますので、まずはイメージをつかんでみて下さい。

■ 取引画面の操作手順

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必ず覚えておきたい用語と利益シミュレーション

■ 7つの基本用語 ココがポイント!

  • 満期 ⇒締め切り時間のこと。円安か円高か結果がわかる
  • 円高・円安 ⇒円安は上昇、円高は下落を指す
  • 権利行使価格 ⇒業者の設定レート。それより円安、円高かを予想する
  • 購入・売却 ⇒買う・売る
  • 購入金額・売却金額 ⇒1枚当たりの買・売権利に必要な金額
  • ペイアウト ⇒1枚購入に対しもらえる金額
  • 倍率 ⇒数字が高いほど難しい一方、収益率が高くなる

■ 利益シミュレーション

例えば、私は満期の時間に権利行使価格102.35円より円安になると思い、円安チケットを購入価格271円で10枚買いました(図では時間が締めきり時間に近くなったため674円で表示)。
この時、逆に円安チケットの売却価格は572円です。今売れば、(売却価格572円-購入価格271円)×10枚で3,010円の利益。
しかし私は満期を円安でむかえることができると思い、チケットをそのままにしました。
結果は予想通り円安で終了。ペイアウト1,000円が1枚あたりの利益として決まっているため、10枚×1,000円で1万円の利益となり、最終利益は購入金額を引いた7,290円となりました。
逆に予想が外れ、円高で終わっていればチケット購入金額の2,710円(10枚分)はなくなります。

image0429_02.png

これがGMOクリック証券の「ラダーオプション」の内容です。おわかりいただいたとおり、損失はチケット購入代に限定されるため、安心でとても楽しいです。さっそく口座開設をしてチャレンジしてみましょう。


購入金額はリアルタイムに変わり、最終的な利益も変わる

バイナリーオプションの最終利益は、チケット購入金額と払い戻し金額(ペイアウト)の差額で決まります。

例えばチケット購入金額が180円(下図:「円安」チケット、目標レート98.714円の場合)、払い戻し金額は1チケット当たり1,000円で固定されているため、1,000円-180円で820円が最終利益になります。

この購入金額は、目標レート(予想レート)が、現在のレートに遠ければ遠いほど低くなり、また円安(円高)を予想する人が少ないほど更に低くなります。

逆に現在のレートに近いほど、円安(円高)を予想する人が多いほど購入金額は高くなります。

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